住石は売電で注目、JR西日本は多角化で投資に最適

住石ホールディングスの石の字は石炭から来ていますから、石炭に関する事業を主にやってきた会社です。これまで火力発電を多く採用してきた製紙業界、化学業界などで契約減にはなっていますが、今注目されていますのが電力売です。これまで電力を扱っていなかった異業種の企業が電力を売るビジネスに続々参入していますが、既存の電力会社に対抗するには安く売らなければなりません。それには石炭での火力発電を用いることがベターですので、住石に供給役として注目が集まると推測されます。また現在住石はLED基盤などを研磨する人口ダイヤも手掛けていまして、これはこれからもなくてはならない製品ですから、今後有望事業になる可能性があります。よって住石への投資も十分考えられます。JR西日本は、観光客、ビジネス出張客で新幹線が満員な上、海外からの訪日客も大勢で絶好調です。鉄道自体だけではなく、JR西日本は旅行会社やホテルも手掛けていますから、合わせて利益も上がってますので、投資すればさらに増配を繰り返すことが期待できます。JR西日本は鉄道以外にも、どんどん多角化を行なっていますからそれにも注目です。例えばカーシェアリングです。カーシェア会社と提携し、JR西日本の鉄道で観光やビジネスに出かけ、駅を出るとそこで車に乗り換えます。帰りも逆のコースで帰ってきます。鉄道とカーシェアを一体化したもので、利用者は手間や手続きが減りますし、新しい形の事業として注目されています。次に介護事業です。JR西日本のネットワークを生かし訪問介護などを始めていまして、そこから、福祉用具のレンタルなどにも広げています。これからの高齢化社会に不可欠な事業です。運賃払い用のICカードでコンビニエンスストアで買い物ができたり、プロスポーツの入場券としても使えるビジネスも始めています。本業の鉄道も多角化も絶好調なJR西日本は投資に最適です。